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小1、たった5ヶ月でここまでできた!

小学1年生のZ君が、プログラミングを始めて5ヶ月。
いつも授業では、ひたすらコツコツ、コツコツ。
今日の授業でも、一つひとつのプログラムを丁寧に組み立てながら、長いプログラムを最後まで作り上げていきました。
わからないところがあっても、すぐに答えを求めるのではなく、「どうしたらいいかな?」
と考えて、試して、また考える。
そんな時間を積み重ねながら、ついに完成!
完成した作品は、夜空に大きく輝く大輪の花火🎆
そして、夜空にはライオンまで登場しました🦁✨
「小1でここまでできるの?」と思ってしまうほどの作品です。
でも、私たちが何より嬉しく感じたのは、作品そのものだけではありません。
Z君が、この5ヶ月間ずっとコツコツ続けてきたこと。
少しずつできることを増やし、うまくいかないときも考えて、試して、また挑戦する。
その積み重ねが、今回の作品につながっています。
プログラミングを学ぶ中で身につくのは、プログラムを作る技術だけではありません。
「自分で考える」
「試してみる」
「失敗してもやり直す」
「最後までやり切る」
そんな経験の一つひとつが、これから先の学びにもつながっていくのだと思います。
すぐにできなくても大丈夫。
少しずつでも、続けていけばいい。
子どもたちの「できた!」の裏側には、たくさんの小さな積み重ねがあります。
Z君、5ヶ月間のコツコツ、本当に素晴らしかったです!
そして、完成おめでとう🎉
コツコツって、最強だ~💪
